宇野昌磨選手、おめでとうこざいます!

フィギュアスケート四大陸選手権で、宇野昌磨選手が優勝!

とにかく素晴らしい演技でした!「月の光」の調べにピッタリで、いつまでも観ていたかった。

念願のビックタイトルを取れた事に「いつも羽生選手の横で君が代を聞いていたから」というコメントに、じんわりと感動。

おめでとうございます!

バカッター

アルバイトの若者の不適切な行為の投稿が話題になっている。

若者のモラルの低下を嘆くより、採用するときに「そんなことがあったら、賠償請求するよ」と言えば良いだけでは?

さらに「株価が下がれば、それも含めるよ」と言えば、絶対に馬鹿なことはしないと思う。

虐待って判断が難しいこともある

虐待されて亡くなってしまった女の子の話でもちきり。虐待をしていた父親は、案の定「しつけだ」と言っているらしい。

女の子を守るべき母親も、夫の暴力に怯えて思考停止していたらしいし、教師も教育委員会も役にたっていないどころか、父親の恫喝に負けてしまっている。とても残念だ。

虐待が疑われる事があれば、近所からの通報でも児童相談所が動いてくれるらしい。でも、ある母子家庭で神経質な子供が余りにも頻繁に泣くので、近所から児童相談所に通報されてしまい、対応に振り回されているという話も聞く。難しい問題だ。

 

 

ドラマ:面白南極料理人

お勧め。

数年前に、堺雅人さん主演で映画になった話。

今回は連続ドラマ。

南極基地が舞台なので、舞台は室内だけ。おまけに「おじさん」しか出ない。

でも、面白い。

ドラマ:夕凪の街、桜の国

この間、再放送をしていた。

原爆が落とされてから十年後の広島が舞台。

広島の街は復興して、人々の穏やかな暮らしが流れていく。

主人公は、被爆をした若い女性。

工場に動員され働いていた時に原子爆弾が爆発したが、運良く助かった。でも、崩れた建物の下敷きになってしまった友達を見捨てて逃げたことや、火傷をして苦しんでいる人を助けてあげられなかったこと、死んでしまった人から下駄を盗んでしまったこと…。そして、生き残ってしまった自分を責めている。死んだ人達は決して自分を許さない、と。その罪悪感に蓋をして、彼女は日々を懸命に暮らしている。だから、彼女は自分の将来にも蓋をする。彼女に好意を寄せる男性の気持ちに応えて良いのか、自分はそれを許されない人間なのに。

命だけではなく人間性や生き残った人達の将来の夢までもを奪う戦争の残酷さ。

そして彼女は、原爆症で床についてしまう。死にゆく彼女は問う「嬉しい?原子爆弾を作った人は、また一人殺せたって喜ぶ?」

アジア諸国への侵略から第二次大戦にかけて日本は沢山の外国人を殺してしまった。だから、東京や大阪などの日本の各都市に無差別に空襲された事や広島と長崎に原子爆弾を落とされた事は、自業自得なのかもしれない。これは私の意見。侵略という言葉を使うことへの異論や、アメリカが原子爆弾を使って人体実験をしたかった、またはソ連に対抗するために使った、などの沢山の意見がある。一人一人に意見が違うはとても大切なことだし、相手が自分と違う意見だからと相手のことを全否定もしない。

でも、原子爆弾は絶対に使ってはいけないという意見、これだけは譲れない。原子爆弾は使用した時の被害だけではなく、戦争が終わっても被害にあった人達を殺し続ける。しかも、それは人種や性別、年齢、職業、主義主張を選ばない。

最後に。件の原爆Tシャツを作ったデザイナーさん、第二次大戦を終わらせたのは原子爆弾のお陰だと思っているアメリカの人たちへ。私の意見では、日本が無条件降伏したのは原子爆弾のせいではなく、ソ連が不可侵条約を破棄して参戦したから、なので。

ドラマ:今日から俺は!

観ていると、楽しくなるドラマである。

ツッパリ全盛期に学生だったから、三橋くんの短い学ランや女の子達の髪形(聖子ちゃんカットや中森明菜風)や足首まで届く長いスカート(今は短すぎるスカートが注意されるとは…時代も変わるものだ)に「あ~、こんな感じの同級生が居たな~」と、懐かしさもプラスされ、次の回が待ちきれない。

主人公の二人がとにかく格好良い。三橋くんは見事にずる賢いし、伊藤くんは真面目(笑)にツッパリをしている。

でも、脇を固めるキャラクターも好きすぎてたまらない。

紅高の今井くんと谷川くん。今井くんの馬鹿さ加減に優しく突っ込む谷川くん、開久の頭である片桐くんも格好良いし、二番手の相良くんが怖すぎる。

女の子も可愛い。理子ちゃんは「風紀委員だから」と三橋くんに注意と言うアプローチをしているし、伊藤くんの彼女である京子ちゃんは、スケバンとブリッ子(もはや死語。若い人は解るかな?)のキャラクターでくるくると表情が変わる。俳優さんって凄い。

それに、高校の先生が(それなりに)尊敬されているのが良い。先生も生徒達を温かく見守っているところも懐かしい。学生時代は服装検査がとにかくウザかったけれど、先生もそれなりに目こぼししてくれていたし、それなりに余裕があったな。今は学校だけではなく、父兄や周辺に住む人からも色々言われるから、先生も大変。

福田監督の作品ではお馴染みの佐藤二郎さんとムロツヨシさん。二人の演技が可笑しすぎて、相手役が横を向いてカメラから表情を隠しているのは、堪えきれずに笑っているかららしい。